2010-04

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一晩寝たら・・・

ダイナミック

取引先とラウンド。

昨日の開眼は本当だったのか?

スタート前に練習ができなかったので、ティーグランドで期待と不安のティーショット。


切り返しの時にグリップに力を入れず下半身から。

そうすれば綺麗なドローボールがでる。


その通りに振り抜く!


でも・・・

また左へ・・・

さらに左へ曲がる・・・



OBにならなかったのは広いゴルフ場に助けられただけ。


やはりダメだった。

あぁ、今回も開眼は幻だったのか・・・



以後、左へ飛ぶことを前提にラウンド。

ターゲットを本来打ちたいところより右に置く。

打てば悪癖のおかげで本来打ちたいところに飛んでいく。


傍目にみれば非常に調子がよく見えただろうか?

コースマネージメントとしてはそれでいいのだろうけれど。

でも本人にとってみれば、それは結果オーライなわけで・・・


例えるなら残尿感の残るような、どうもスッキリしないラウンド。


アマチュアゴルファーとしては、良いスコアもうれしいが、それと同じくらい理想通りの球が打てることはうれしいはずだ。

打球が左に飛ぶ限り、それを味わうことはできないのです


IN △△△---□○△ +5
OUT △△+4△△□--○ +9



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どうせ・・・

実を言うと最近ゴルフに対するモチベーションがかなり下がり気味である。

以前からと言うか、ここ数年からの課題である左に出て左に曲がる球が治らないからだ。

もう、ありとあらゆるチェックポイントを治したつもりなのだが・・・


原理的には軌道がアウトインでフェースがクローズということなのはわかっているのだが、どうしてそうなってしまうのかが未だ原因がつかめない。

練習場で何発も打てば最後の方には球筋が治り、克服したようなつもりになるのだが、次に打つとまた元に戻っている。(おそらく腕で調節してるだけ)

このために買ったゴルフ雑誌やレッスン本は数知れず。

聞いたアドバイスも数知れず。

改善できそうで改善されず、精神的にも経済的(大袈裟ですが)にも我慢の限界が近づいてきているのだ。


ところが今日の練習でまた新しいチェックポイントを発見

モチベーションが低いので適当に軽く打っていたら、何発かいい球が出る。


ん・・・?これはどういうことだ?


適当に打ったほうがいいのか?


自分なりに分析してみると、切り返しのときにグリップに力を入れずに下ろすのがいいようだ。

さらにそこに下半身からの切り返しを強く意識するとさらに安定する。

軌道が改善されて綺麗なドローがでる。


でもな~

一晩寝たらきっと元通り・・・

ぜひご覧ください

親愛なるブログ仲間のカッズさんとコラボした作品が出来上がりました。

毎回、すばらしい作品で楽しませてくれるカッズさんのブログですが、今回はカッズさんにご提案いただき、原作dachin:画カッズでチャレンジしてみました。
(と言っても労力はほとんどカッズさんですが・・・)

今回の記事だけでなく、他の記事も最高に面白いので、読まれたことのない方は是非読んでみてください!


http://tiger3399.blog11.fc2.com/blog-date-20100426.html

原作の何十倍も面白くなりました!

カッズさん、ありがとうございました!!

超局地的荒天

(4月26日追記)

天気はフィクションでスコアはノンフィクションです

もっと「ウソつくな!」とか「んなアホな!」などのツッコミコメントが来ると思っていたのですが、心配していただくようなコメントを頂いてしまった事に大変恐縮しております。

同じ地域に住んでいないと、なかなか冗談として伝わらないですよね・・・

すいませんでした




ホームコースで月例。

全国的には好天らしいが、ここは驚くことにティーグランドに立つ頃には大雪になっていた。

しかし私のティーショットは真芯をくって、フェアウエイド真ん中方向へ飛んでいく。

手ごたえからは300ヤードは軽く超えているはずだ。


するとキャディが私に向かって言った。

「dachinさん、暫定球お願いします」

(・・・ん?)

そうか私の打球が早すぎて球を見失ってしまったな・・・。


上空には雪が舞い、強い風も吹いている。

見失うのもしかたないことだ。

それにフェアウエイ一面の雪なので、ナイスショットしても球が見つからない。


そんな状態でラウンドは続く。

気温は氷点下で吹雪、気温があがってからは横殴りの雨。

私のメガネは雨で前が見えない。

もう景色が滲んでよくわからない。


同伴者は「今日は絶好の花見日和だな」などど悪い冗談を言う。


たしかに、この強風なら桜吹雪がさぞきれいだろう。


このひどい天気に、ところどころ記憶が飛んでいる。

暫定球をたくさん打ったかすかな記憶。

きっと吹雪と豪雨と暴風で打球を見失ってしまったからだ。

この荒天のなかよくホールアウトできたものだ。


OUT +3+5△□+3△-△△ +17
IN +3△△-△□△-- +9


こんな天気だからしかたがない・・・

同伴者は「半袖でもできたな」などど悪い冗談を言い続けていた。


天気
大雨


え~また~ ̄\(-_-)/ ̄

4月雪の練習場

雪です。今は4月中旬と言うかもう下旬です。

おかげで汗をかかずに練習できました


もういい加減にして欲しい・・・


北村弁護士

先日の日曜日になるが、人気テレビ番組の「行列のできる法律相談所」で北村弁護士がハワイのパールオープンに出場した模様が放映された。

最初は有名人の役得だなぁと思って見ていたのだが、その真剣な姿に少し感動してしまった。

緊張から初日は89と出遅れても、2日目は80でまわるナイスプレー。

残念ながら目標であった予選通過はならなかったけれど、プロも一緒にまわるセッティングのコースで80はすごいと思う。

ましてやある意味プロよりも注目される立場で、である。

しかも53歳。


私なんかより数倍も忙しいなかで、あれだけの実力(スイングはお世辞にも綺麗とはいえないけれど)とチャレンジ精神を持っているのはすごいなぁと感心した。



いやいや感心しているだけではダメだ。

こちらも負けずにがんばらなきゃ!



これで春を感じます・・・

仕事を終えて練習場へ。

先日、雪が降ったとは思えないほど穏やかな天気。夜7時くらいでも寒さはまったく感じない。

久しぶりの練習になるが、暖かいので身体もよくまわる。

チェックポイントを意識しながら、調子はマズマズ。


しかし練習するにつれて、この暖かさでかなり汗をかいてきた。

ワイシャツの袖をまくりつつ、打ち続ける。

少し熱心にやりすぎたか、構えるとスラックスのひざの辺りが汗で少し引っかかるような感じになった。


これはマズイ・・・。


というのも、私は基本的に平日は出張である。(今も出張中です)

練習するために、春ならゴルフ用のズボン、夏なら半ズボンを営業車に常備し、スラックスからはきかえて練習をする。

しかし、汗をかかない冬場は練習用のズボンなど持って行かないので、仕事の格好そのままで練習してしまう。
(冬でもゴルフ用のズボンを持っていけばいいのだけれど、はきかえるの面倒でつい・・・)

当然、日数分の着替えは持っていくのだが、ワイシャツの替えはあっても、スラックスの替えは通常持っていかない。
(真夏を除く)

そんな時期にこのスラックスが汗でぬれると、以後、この気持ち悪いスラックスを出張期間中ははき続けなくてはならないのだ


毎年この切替のタイミングを間違えて後悔する。

冬から春にかけて必ず気持ち悪いスラックスをはき続けなければならない週がある。

来週からはゴルフ用のズボンも持っていこう。




あぁ、春がきたんだなぁ・・・



妻の言葉

ゴルフに行く前の晩、私の妻がいう言葉はだいたい3パターン。


「明日、雨ふるみたいよ」

「明日、すごく風が強いみたいよ」

「明日、すごく寒い(暑い)らしいよ」


本人は心配して言っていると主張するが、私の心を折ろうとしているのは明白。


もちろんそんな言葉で「じゃぁ、やめるか・・・」ということは絶対ないので一度くらい

「明日は絶好のラウンド日和よ。頑張ってきてね

といってほしいものである。



そして、本日急遽、取引先の担当者とラウンドの予定が入っていたのだが、前の晩に言った妻の一言は・・・


「明日、雪がふるみたいよ」



んなアホな!


いくらなんでももう4月半ばだ。雪などふるわけがない。

私の心を折ろうとするのはやめなさい!







そして今日・・・

雪でクローズの電話が・・・


本当だったのね




相対的位置

私のハンディキャップは現在12.7である。

かれこれ3年くらいハンディ10~15を行ったり来たりしている。

この数字に対しては立派だとか恥ずかしいとかそういう感情は無く、あまり執着がないというのが本当のところ。

自分の実力に自然についてくる数字でしかないと思っている。


ただ、この「ハンディ10台前半の実力」というのは非常にやっかいである。


「上手な人」と「下手な人」、その相対的位置がもっとも振れるのが、ハンディ10台前半の人のような気がするからだ。


例えば、仕事関係のコンペなど付き合い程度でしかゴルフをしない人が集まれば、そこでは「上手な人」の扱いを受けたりする。
(もちろん本人は少しも上手だとは思っていない

「上手だね~」なんて言われ、毎回否定するのも大人気ないので「ありがとうございます」と言ったりするのだが、心中は非常に複雑である。

さらに「上手な人」を演じなければという変なプレッシャーに負けてしまうこともある。

実力が伴っていないから十分あり得ることなのだが、そうなると自分の下手さに対する悔しさと勘違いしていた恥ずかしさで自己嫌悪が倍増である。


これは本当に上手な人(5下くらい?)であれば感じることの無いのプレッシャーだろう。


また研修会や競技に出るとハンディ10台の実力ではコテンパンに打ちのめされることがほとんどで、「本当はもっとやれるはずなのに・・・」と思いながらも実態は「下手な人」である。

まわりの上級者の雰囲気に影響され、背伸びをした実力不相応のゴルフをしてしまう。



自分の相対的位置がどう変わろうと、プレーするゴルフは何一つ変わらないはずなのだが・・・。



きっと、そんなことに影響されなくなった時、知らない間にハンディ10を切る実力が備わるのだろう。


当分無理かな・・・




ゴルフ日和

最近やっと春の暖かさを実感できるようになってきた。

桜はまだつぼみか、比較的暖かいところで咲き始めといった具合だが、東北ゴルファーにとってはもうすっかり春だ。

やらない人には絶対理解できない(?)厳しい冬ゴルフを経て、やっと普通にゴルフができるのだ。


さあ、やるぞ!と気合いを入れたいところなのだが、4月、5月は仕事が忙しくあまりラウンドができない。
(と言っても普通の人よりは多いと思いますが・・・)

仕事をうまく調整してラウンドしなければならない。

手帳をじっと見つめながら、気がつくとゴルフを基準に仕事のスケジュールを決めている自分がいた


やはり基準はゴルフだ。


ゴルフ行きたいなぁ~

ボンクラ従業員

毒を吐かせてください。




いつもよく行くゴルフ練習場。

かなり大型のゴルフ練習場で広くて距離もある。

ボールこそレンジボールだが、ドライバーの球筋も見られるし、いつも泊まっているホテルに近いのでよく利用している。
(仕事上、平日は出張がほとんどなのです)

平均すれば週一回は行っている。それも5年くらい。

それくらいよく行っている練習場なのだが・・・




従業員がどうしようもないボンクラ
(もちろん全員ではありませんが・・・まともなのは2人くらい)


まぁ、いつ行っても初めて会ったかのような親しみの無い態度。

挨拶も必要最低限。受付以外で会うと(例えば駐車場など)目もあわせない。

席札を渡すときはよそ見をしながら「ほれ」って感じで手渡す馬鹿も。


近隣にも練習場はあるのだけれど、致命的に距離が短い。

だから、このボンクラどもを意識から除外してでも、この練習場を利用してしまうことになる。


でも再び このボンクラども! と叫びたくなる出来事が・・・


この練習場では入場料を210円とる。
(これも頭にくるが、決まりだから我慢する)

しかしアコーディアカードを提示すると半額になる。


なので受付時にアコーディアカードを提示する。そして名簿に名前を書く。
(毎回毎回、提示させるのも頭にくるが、これも決まりだから我慢する)


この作業を平均週一回5年間続けたわけだ。


しかし3月いっぱいでこの入場料半額制度も終わりになるらしい。
(これも頭にくるが、決めたことだから我慢する)


受付フロントにそのお知らせとポイントキャンペーン終了のお知らせが・・・


・・・ポイントキャンペーン???


なんだ、それは?

そんなのやっていたのか?


そのポイントキャンペーンの内容を見てみると、なんと受付時にアコーディアカードとポイントカードを一緒に提示するとスタンプが1つ押され、3つたまるとアコーディアポイントが500ポイント付与されるというものらしいのだ。(この練習場との合同企画キャンペーン)


たった3つで500ポイント・・・。

こんなキャンペーンを知っていたら何千ポイントたまっていたことか・・・。

これは我慢できない。

平均週一回5年間もアコーディアカードを提示し続けたこの私に、キャンペーンをやっていることくらい教えてくれてもいいではないか!

しかもポイントカードはフロントに言えばもらえたのだ。



おい、ボンクラ従業員ども!
 毎回アコーディアカードをだしているのにポイントカードを出さない客を見て、なんとも思わなかったのか?

百歩譲って知らなかった客が悪いとしても、なぜ「ポイントカードはお持ちですか?」と一声かけないのか?

キャンペーンなんだろ!

やる気あるのかっ?!!!


少なくとも今まで他のお客さんでもポイントカードを提示している人を見たことがない。

私と同じく怒りにふるえている人間はいるはずだ。



文字にするとセコイ話になってしまうが(実際セコイのだが)、このボンクラどもは不愉快な思いをさせるだけでなく損までさせるとは・・・。


もう文句を言っても終わったことだし、どうせ不愉快な思いをするので、ここで発散させください・・・。



○○ス○(←練習場の名前)従業員のボンクラどもぉぉぉぉぉ しっかり仕事しろっ!どアホっ!!


あ~スッキリした

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ゴルフの不思議

ホームコースでラウンド。

今日は少し肌寒いが天気も晴れ渡り絶好のコンディション。

ところが、朝の練習の時からどうも調子が良くない。

アイアンもドライバーも微妙に芯に当たらない。


不安を抱えたままスタートしたが、やはり変なあたりばかりを連発。
(曲がった2UTだけはなぜか相変わらず好調)

でもとりあえずは前に飛んで、打てるところに球はある。


そんな感じでフラストレーションがたまるラウンドだったが、なぜかスコアはほどほどでおさまった。

IN △△△-△□-△△ +8
OUT +3△-□△---- +7

今日の調子だともっと悪くてもおかしくないのだが・・・

理由がよくわからないが、強いて言うならミスはダフリよりもトップが多かったからかなぁ・・・

ドライバーもあたりは悪くてもなんとか打てるところに球が行く。
(これはNEWドライバーのシャフトのおかげかも)

そんなこんなで結果オーライがとても多かった。




ゴルフは本当によくわからない

曲がっているから真っすぐいくのか?

2UTのシャフト(DG)が曲がってしまった。

実はだいぶ前から、よく見ると少し曲がっているように感じていたのだが、打つのには全然支障なく、むしろ私の中で唯一曲がらないクラブとして重宝していたのだ。

それが最近ではアドレスしたときに同伴者から「あれ?シャフト曲がってない?」と聞かれるくらいシャフトの曲がりがひどくなっていた。

しかし、球は真っすぐ行くのだ。全然問題ないのだ。絶好調なのだ・・・



曲がったシャフトを直すべきか?否か?

シャフトが真っすぐになったとたん、球が曲がりだすという笑えない話にはしたくない・・・


でも、とりあえず保険を使おうと思い、今日ゴルフショップへ行って見積もりを取ってきた。

意外や11,000円の高額見積。


う~ん、これを元手に新しいUTを買おうかなぁ・・・。

シャフトは何にしよう?


今まで同様スチールか、新たにカーボンか・・・それとも 少し曲がった やつか


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プロフィール

dachin

Author:dachin
接待ゴルフも全力プレー!
ゴルフ好きのサラリーマンです。
限られた時間とお金の中で何とか頑張っています。
最近バラ栽培の楽しさにはまってしまいました。

dachinガーデン

2015年5月 2015年5月現在

こちらで動画をご覧ください(^^)

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